FXで負ける条件を徹底的に潰す方法とは・・・。

急ピッチで準備を進めている

FXと聞いて難しそうな印象を持つ方は思いの外多いことと思います。
私自身、そのような先入観があって、FXについて詳しく知ろうという気持ちさえ起らなかったものです。
しかしながら、テレビでFXに関する番組が放送されていたのですが、それを拝見して一気に考えが変わりました。

というのも、私が思っていた以上に難しいものではなさそうだからです。
その番組では実際にFXで利益を出している一般人が出演していたのですが、何とそのほとんどが専業主婦の方たちなんです。
普通FXと聞くと、スーツに身を包んだ経験豊富なビジネスマン達がやっているというイメージがありましたが、そんな先入観を持っていた自分が本当に恥ずかしい。

インターネットが普及した今、多種多様な、それこそ初心者でも手軽にFXを営むだけの環境は完備されているのです。
そしてそれを活用している人たちだけが利益を生み出すことができるのです。
私のように、妙な先入観を持っていたのではいつまでたっても利益を生むことはできません。
それに気づいた今、周りに追いつけ追い越せとばかりに急ピッチでFXを始めるための準備を進めています。

FXという言葉を見かけることが多いかもしれませんが、これは上手く利用すればお金を稼ぐ事ができます。
成功すれば多くのお金が手に入ります。しかし、リスクも背負わなければならないということを理解しなければなりません。
ハイリスクハイリターンなのです。

しかし、最初のうちは少ない金額で挑戦をしたほうが良いです。
要領がつかめないうちに多くのお金を使ってしまうと、失敗した時のリスクが大きいからです。
まずはFXがどのようなものなのかを知ることが大切ですね。FXは外国為替証拠金取引と言います。
つまり、為替相場を上手く利用することでお金を稼ぐという方法なのです。

円とユーロやドルの差額を上手く利用することで利益が出ます。
そのためには常に為替相場をチェックしておく必要があります。
毎日新聞を読んだりインターネットを利用して調べておくのです。
このような地位灘努力を継続することでお金を稼ぐための準備が整います。

ループイフダンでかすめとる

私のFXでの投資方法はいくつもの銘柄に対し、資産を分散したうえでループイフダンを採用しています。
それは新興国通貨に資産を集中させ、一度失敗した経緯から取り入れた方法です。
為替相場は実需用と仮需要と供給の元、変動しています。これは株式相場と若干異なる点です。

円高・円安が輸出入に大きな影響を及ぼし、企業収益に直結するため、市場関係者のみならず、政府や中央銀行も注視しており、時には市場への介入も行います。
つまり様々な思惑が交差するのでレートの動きが読みにくいのです。
そのためチャートを時系列に沿って遡ると、かなりうねった値動きをしています。
グラフにして拡大するとギザギザした状態です。このギザギザと補正するように利益をとりに行きます。
それはまるでバターナイフで少しずつかすめ取るように注文と決済を繰り返します。

ループイフダンとは自動売買なのですが、この方法は初心者の方でもできる簡単な設定で始められるのでとても優れものです。
ちょっと操作が苦手な方もシンプルな操作なのでとてもやりやすいと思います。
設定によって全て売買を自動で行ってくれるので寝ている時も仕事をしている時も安心です。

とてもループイフダンはとてもオススメな取引ツールなのでぜひ取り入れて見るべきだと思います。
証券会社や業者によって少し内容は異なるようなのできちんと確認して取り入れてみてください。

FX初心者がデイトレを行う際には経済指標発表時間に注意すべき

私のデイトレでの失敗体験談を書きます。
私が会社が休みの日にFXでデイトレを行ったいた際の話ですが、FXを始めて間もないときでした。
経済指標発表時には価格が大きく動く可能性があると頭ではわかっていたのですが、ついデイトレに夢中になってしまい、
指標発表の時間も忘れて取引していました。

そして、ポジションを持ったまま、指標発表を迎えてしまったわけですが、ポンド系の指標発表で、私ちょうどもポンドの通過ペアを持っており、価格が大きく動いてしました。
そして運が悪く、私は買いポジションを持っていたわけですが、売りの方向へ大きく動き、強制ロスカットとなってしまいました。一瞬の出来事で、私は頭が真っ白になりただ呆然とチャートを眺めることしかできませんでした。
この一瞬で、相場から退場することとなったのです。

この出来事で、指標発表の恐ろしさを体感し、恐怖感として脳裏に焼きついています。
この対策として、パソコンにアラーム機能のフリーソフトをダウンロードする等して、指標時間にアラームをセットし、
最新の注意を払うべきと感じました。
つい取引に夢中になってしまうときもあるのでアラームは有効だと思います。

損切りしないで両建てしたことがすべての始まり

豪ドル円の売りを79円付近で持ちました。1時間足には大陰線が出ていて、4時間足は急角度でデッドクロスしようとしていました。
上位足はほとんどデッドクロスしようとしてましたし、陰線が続くろうそく足から下げの強さを感じました。だから、売りました。
かなり自信があったので、損切りはもったいないと思い、希望の価格に両建て注文を出しておきました。

ひっかかるわけないって思いました。でも、行くと思っていなかった価格に到達して、−50PIPSの両建てが成立しました。
何年もFXを経験している私、損切りの大切さをわかっています。
損切りしないと勝てないことも、損しているポジションを見続けるのは気持ち面でよくないこともちゃんとわかっています。

でも、相場を過信してしまい、損切りのルールを破りました。
どう外そうか?考えた挙句思いついたのは、上がり切ったところで買いを外し、売り玉に近づいたところでの決済です。
その夜、思い切って買いを外しました。売りがどうなるのか心配になり、ほとんど眠れません。
朝起きると、機嫌が悪く、体調も良くありません。
こんな思いをするなら両建てするんじゃなかったし、外すんじゃなかったと後悔しました。
そして、最終的に私は何を思ったかと言うと、豪ドルが80円に到達したら売りを損切りしよう!です。
1000円の損を覚悟して待っていたら、欧州時間に強い下げが来て、売りを無事解除できました。

指標発表から数日が経過したら、デイトレのチャンスが到来します。

FXをしている個人投資家の多くが、デイトレと呼ばれる手法で投資しています。
デイトレとはデイトレードの略で、新規注文から決済注文までの時間が数時間から数日の範囲に収まるものです。
デイトレは1日の相場変動を捉えて利益獲得を目指す短期投資の手法となるのです。
このデイトレは、相場に一定の波が形成されているときに威力を発揮します。
デイトレでは高値で戻り売り、安値で押し目買いをして利益獲得を目指す場合が多く、相場が一定の範囲内で上下動繰り返すレンジ相場の時に実施しやすいトレード手法なのです。

相場には一定のリズムがあり、デイトレに向いた時と不向きな時があります。
デイトレに不向きなのは、大きな指標発表が控えているときです。
アメリカ雇用統計の発表時などでは、指標発表の直前には相場は凪いだ状態となり、値動きがほとんど止まります。
そして発表直後に大きく動きます。
このように相場が止まった状態、あるいは急激に一方向に動くときには、押し目買いや戻り売りで利益は獲得できません。
そこで指標発表時にはデイトレは不向きとなります。

その代わり、指標発表から数日が経過すると、相場に一定のトレンドが回復し、相場は波打つようになります。
そうなると、押し目買いと戻り売りで利益が獲得できるようになります。
デイトレで利益を獲得するには、指標発表時には取引を控え、指標発表から数日経過するのを待ってトレードすることがポイントとなるのです。

やはりリスクオフは必要だった

数ヶ月前の話ですが、イギリスの国民投票の結果は予想外でありました。
各国も経済がかなりの混乱をしましたが、こうなれば円高になることはFXをしている人はほとんど予想していたでしょう。
その意味から言えば今回のイギリスの国民投票はブラックスワンではないといっていいでしょう。
しかし、予想ができた予想外の結果でリスクオフの必要がないと思っていたので、かなり痛い損失を被ってしまいました。

数年前のスイスフランショックほどではなかったのですが、楽観論に流されずある程度のリスクオフはしておくべきでした。
すでに損失が出ていたので、リスクオフをするということは損失の確定にもなるので、楽観論に走ってしまったことが悔やまれます。
特に今回のイギリスの国民投票はどちらに転ぶか分からなかったものが直前になって楽観論に傾いたためにリスクオフを怠ってしまったのです。
もし反対の結果であっても大して利益は出ない可能性が高かったので、割の悪い勝負をしてしまったのです

イギリスのEU離脱のようなボラティリティーの高い相場

イギリスのEU離脱が決まり、ポンド円が1日にして26円も下落しました。
リーマンショックの大変動を経験していない私も、すごい動きだったと聞くと、1日にどれだけ動いたんだろう?と思います。
最高のときで豪ドル円は7円、ポンド円では20円です。

世界をパニックに陥れた100年の1度の危機と言われるリーマンショックでも実現しなかった値幅を1日で実現させたポンド円には正直、怖いと思いました。
ボラティリティーの高い相場は、普段の相場とは違うと十分承知しています。
激しく動くため、無駄に損切りさせられたり、深い損切りになりやすくなります。

レバレッジで大勝負していると、今まで得た利益が簡単に吹き飛ぶことは想像できます。
危険だからこそ、エントリーの際はロット数を抑えてリスク管理しなければいけません。
ポンド円の取引をしなかったからいいのですが、私は過去に動いた20円の値幅が最高だと記憶しているため、20円動いたチャートを見ていたら、これ以上はいかないだろうと逆張りをしていたかもしれません。

6円も多く行っていますから、1円の逆行を大目に見てもすぐにやられています。
下げ止まりを勝手に予想してはいけないし、こういう相場をチャンスと思わず休むのも賢いやり方です。
確かにトレードしないと資金は増えないですが、FXは土日を除いて24時間も出来るのですから、急ぐ必要はありません。

イギリスのEU離脱を巡る相場でのトレードが上手く行かなかった

イギリスのEU離脱を巡る相場は、急激なボラの拡大が見られてやりにくかったです。
国民投票が始まる前から残留派と離脱派の世論調査結果に一喜一憂して、離脱派が優勢と伝われば円高になり、残留派が優勢と伝われば安心感から円安になって、結局どっちにポジションを傾けていいのかわけがわからなくなりました。
最初は離脱派が勝利する警戒感から円高になり、チャートで豪ドル円に急角度の下げが見られたので、素直について行きました。
ボラが高いことを覚悟し、1000通貨のポジションに抑え、その代わり損切り幅をいつもの2倍に設定しました。

駄目になること覚悟で注文画面を押しましたが、どこかで恐怖を感じて、いつも以上に呼吸が荒くなっています。
普通にやっているエントリーがとても怖いのです。
発注した瞬間、案の定激しく動いて一瞬でいつもの平均的な損切り幅の20PIPSをタッチしました。
一瞬で動かれると、あと半分失う前に自ら損切りしようかな?って思っちゃいます。

見ているだけで心臓に悪いから、利益確定したい価格も設定して寝ることにしました。
でも、気になって携帯からチェック入れちゃいました。私が見るころにはポジションがなくなっており、ヒヤヒヤしたんですが無事決済できていました。たった200円だけど取れました。

見たチャートでは、もっと欲張っても取れていましたがほどほどで止めておくのが一番です。
その夜、下げ過ぎに達し、リバウンドが見られたので、今度は得た200円が駄目になる気持ちでついて行きました。
押し目買いしないで勢いで入ったことが裏目に出て、200円を失いました。
3PIPS利益になった場面があったのですが、激しい動きだから決済ボタンをなかなか押せずにいたら、陰線で逆行してアウトです。
その損切りになった位置が運が悪く、すぐに反転して国民投票前日までに5円も円安に進んでいます。
ボラが高い相場は利益に恵まれるチャンスだけど、私はほとんどやられます。